• 乳がんを自分で見つけるチェック法

    2018.11.01

    乳がんを自分で見つけるチェック法

    乳がん検診は40代から2年に1度、マンモグラフィーによる検査を受けることが国の指針です。しかし、検診を受けている人は3人に1人と少ないのが現実です。がんは、たとえ検診を受けていても、次の検診までのあいだにかかってしまう可能性もあります。ほかのがんと違って、乳がんは自らチェックできる唯一のがんです。定期的な検査とともに、早期発見・早期治療のために、セルフチェックを習慣にしましょう!

  • 医師が判定 がんが予防できる生活はどっち?

    2018.10.31

    医師が判定 がんが予防できる生活はどっち?

    「体をむしばむがん細胞は、もともと自分自身が持っていた細胞」という医師の狭間研至先生。新陳代謝をくり返している体は、皮膚なら皮膚、骨なら骨と同じ細胞をコピーしていくとき、体が情報を読み違えてミスコピーがおきるとか。健康に過ごしていても1日1000個以上のミスコピー細胞(がんのモト)ができているので、それに打ち勝つ免疫力を高めることが重要。生活のさまざまなシーンで、がんを予防するのはどっちがいいか、解説付きで判定!

  • 大腸がんの症状をセルフチェックで見逃さない

    2018.10.30

    大腸がんの症状をセルフチェックで見逃さない

    大腸がんは、女性の死亡数がもっとも多いがん。早期発見・早期治療によって高い確率で治せる大腸がんですが、検診の受診率はまだ高くなく、さらに女性は男性より低い傾向にあります。早期発見のために、毎年検診を受けることとともに取り入れたいのが、症状のセルフチェック。どんな症状があるか、くわしく知りましょう。

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