【連載】「低糖質の調味料&味つけ」で やせて体が若返る!

公開日:2020.1.15

更新日:2020.5.21

【連載】「低糖質の調味料&味つけ」で やせて体が若返る!

管理栄養士・麻生れいみさんが、糖質コントロールによる健康づくりを教えてくれるこの連載。
今回のテーマは「調味料」。何気なく使っているみりんや料理酒なども、意外と糖質が多いんです。

提供:サラヤ

この記事の監修

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麻生れいみさん

管理栄養士。健康的に1年で20kgやせた自身の経験から、約6,000人のダイエットを指導。『20kgやせた! 麻生式ダイエット1週間チャレンジ!』(宝島社)他、著書多数。
https://ameblo.jp/reimi-aso/

調味料を変えるだけでいつもの料理が低糖質に!

糖質の多い食事は、血糖値を急上昇させて肥満や老化を招きます。炭水化物や甘い物を控えるのはもちろん、意外と盲点なのが調味料。最近は低糖質の調味料が増えています。糖質を抑えた手料理で、老けない体を手に入れましょう。

気をつけたい「糖質が高い調味料」

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上白糖(白砂糖)は血糖値を急上昇させる代表。みりんや料理酒、めんつゆなど、一般的な調味料には、味を調えるため甘みが入っています。カロリー0ドレッシングは、カロリーを抑えるために甘味料を添加していることも。

これならOK! 「低糖質調味料」

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上白糖(白砂糖)を、低糖質甘味料に変えれば、煮物やおかし作りも安心。マヨネーズは主原料が卵=たんぱく質なのでOK。料理酒の代わりに白ワインを使うのも◎。みりんなどの調味料は、低糖質のものが登場しています。

調理はシンプルなほど 糖質セーブに!

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調味料をあれこれ使う凝った料理ほど、糖質が高くなりがち。糖質コントロールには、焼くだけ、蒸すだけといった簡単調理を。味つけは、レモン×塩×オイルや塩×コショウなど、シンプルなものほど糖質が抑えられます。ハーブやスパイスを使った味変えもおすすめです。

毎日の食事を変えて「糖質コントロール」を!

食後血糖値に影響がない、カロリー0の自然派甘味料 「ラカントS 顆粒」

植物の「羅漢果(ラカンカ)」のエキスと、トウモロコシの発酵から作られる「エリスリトール」。2つの天然素材から作られた、カロリー0の自然派甘味料。食後の血糖値に影響がなく、人工甘味料不使用で体にやさしい。顆粒のほかに、シロップ(280g)もあり。
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ラカントS顆粒/130g【砂糖・調味料売り場用】
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ラカントS顆粒/130g【健康食品売り場用】

糖質36%オフなのに、食物繊維は白米の8倍!「へるしごはん」

白米と比べて、糖質36%オフのヘルシーなごはん。特別品種の高アミロース米と大麦、うるち米を特別な比率で配合。白米より低糖質なのに食物繊維は8倍で、味や食感もおいしい。いつものごはんを変えるだけで“糖質コントロール”に。
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へるしごはん/150g
イラスト/坂木浩子
(からだにいいこと2020年3月号より)