これから訪れる、睡眠中の寝苦しさを「快適な睡眠」に変えるには?

公開日:2019.6.5

更新日:2019.6.5

これから訪れる、睡眠中の寝苦しさを「快適な睡眠」に変えるには?

暖かくなって喜んでいたら次は暑さの心配。特に、寝苦しい夜の訪れは、健康にも仕事のパフォーマンスにも影響を与えます。今年こそ快適な睡眠を得たいものです。

暑い、寒い…夏の冷房あるある!?

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皆さんもこんな「エアコン争い」の経験はありませんか?
からこと読者の睡眠事情をリサーチしてみました。

睡眠事情をからこと読者441名にアンケート

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約4割の方が「エアコン争い」の経験あり。
また、熱帯夜の次の日はぼーっとする、眠いといった支障を感じる意見が多く見られました。

睡眠不足は、自律神経にも影響する

快適な睡眠を得るコツを、睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんに教えてもらいました。

「現代は、寝る直前までスマホやパソコンなどと向き合っていることで、寝つきの悪い人が増えています。それでは睡眠が不足して、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

寝る2〜3時間前は軽いストレッチをしたり、ぬるめのお湯で入浴したり、部屋を薄暗くして静かな音楽に身を委ねたりして、副交感神経に切り替えてから寝るようにしましょう。

また、温度や湿度が高いと眠りを妨げます。夏は室温を26℃ぐらいに調整し、湿度は45〜55%(日本睡眠科学研究所)ぐらいになるように、エアコンや除湿機などで工夫してください。また、空気の流れを作ると湿気はこもらなくなります。
熱中症を予防するためにも、エアコンなどを活用して、快適な温度・湿度のキープを心がけましょう。」(小林麻利子さん)

編集部注目の快眠寝具

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温度・湿度のキープにおすすめなのが「快眠マットSOYO」。
使い方は、今使っている敷きふとんやマットレスの上に置くだけ。

家にSOYOがやってきた!

実際に自宅で使用している編集者U。
ベッドだけでなく、敷いた布団の上でも使用しています。
「寝具にのせて横たわると、自分の背中と寝具の間をそよ風が吹き抜けるように感じることができ、今や寝苦しい夜の必需品です」

寝具が冷たくなって背中やお尻を冷やすのではなく、風が通り抜けていくだけなので、自然な通常の寝やすさが得られていることが、健康のためにも◎。
「タイマーが切れると寝苦しさが戻るので、SOYOを使っていたことに気づきます。それほど自然な寝心地の良さなのです」

「音はどう? と、聞かれることがありますが、わが家は道路の脇にあるためかファンの音は全然聞こえません。もちろん、神経質な性格ではない……ということも理由の一つかもしれませんが(笑)」

SOYO 快適さの秘密!

編集者Uが愛用しているSOYO「快適さの秘密」は、小型ファンでマットレス内を換気しているから。マットレスに熱がこもらず、サラサラの寝心地が持続します。マットカバーは洗濯機で丸洗いできるのもうれしい!専用シーツカバー付き。

送風は強・弱の2段階調節。タイマーは4・6・8時間の3段階調節が可能です。
電気代は、1ヶ月約10円というリーズナブルさも、さらにうれしいところ。(1日6時間、強で使用した場合)

快眠マット SOYO

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サイズ(約)幅100×長さ100×高さ7cm ※マット厚2.5cm
¥29,700(税込価格)

アテックス
☎0120-486-505(9:00~17:00 土日祝を除く)

この記事の監修

小林麻利子さん

眠りとお風呂の専門家・睡眠改善インストラクター・パーソナルボディトレーナー。
「美は自律神経を整えることから」を掲げ、生活習慣改善サロンFluraを開業。サロンは予約1年待ちと人気。
著者に「ぐっすり眠れる、美人になれる! 読むお風呂の魔法」(主婦の友社)。