陰性体質の人は、色の濃い食品を

公開日:2019.8.5

更新日:2019.8.5

陰性体質の人は、色の濃い食品を

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

Spinach Side Dish Vegetable Dining - Free photo on Pixabay (11172)

漢方医学では、「陰陽」で健康を考えます。

例えば、色が白くヤセている「陰性体質」の人には、レバー、ホウレン草、胡麻、海苔、海藻、プル−ンなど、「赤・黒・橙・黄色」といった色の濃い食品を摂るように勧めます。
それらは陽性の食品なので、体温を上げて代謝を良くしていくことができます。

逆に、赤ら顔で背が低め、筋肉質の「陽性体質」の人には、淡色野菜や牛乳、豆腐などの青白いものを勧めています。

日本の女性は陰性体質の人が多いとか。ケーキや牛乳などの白っぽい食品ばかり食べずに、できるだけ色の濃いものを選びましょうね。