「ふくらはぎもみ」で代謝アップ

公開日:2019.9.5

更新日:2019.9.5

「ふくらはぎもみ」で代謝アップ

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

Legs Window Car Dirt - Free photo on Pixabay (12564)

「足は第2の心臓」ともいい、全身の血液をめぐらせるポンプの役割を果たします。
ふくらはぎをもみ、血液をスムーズに流すことによって、酸素や栄養をより全身に届けることができ、体にたまった老廃物を排出する「代謝」の働きを強くすることができます。

ふくらはぎもみをする場所は、「ふくらはぎの内側(すねの骨の内側)・後ろ側・外側(すねの骨の外側)」です。
ポイントは以下のとおりです。

1.親指を使って、下から上にむかってもむ
2.「ちょっと痛いけど気持ちいい強さ」でもむ
3.押しながら息を吐き、力を抜いて息を吸う

ふくらはぎを押す時に、血液やリンパが詰まっているのがほぐれて、巡りがよくなるイメージを持つのもいいと思います。
テレビを見ながらなどに、片足5分ずつでも毎日やってみてください。

コリコリした塊や固い張りを無くして、柔らかくて弾力性がある「ふくらはぎ」を目指しましょう!