体を動かして血管と血液を元気に

公開日:2019.9.3

更新日:2019.9.3

体を動かして血管と血液を元気に

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

Heart Shape Stethoscope Health - Free image on Pixabay (12553)

血管は体中を巡り、血液が全身に栄養や酸素を送ります。また、体の中の不要なものを排出するのも血液の役割。

でも、血管や血液は見えないし、痛みなどもないので、不調があったり老化が進んでも放っておきがちです。

今回は、体を動かして、血管と血液を元気にする方法をご紹介します。

血流をよくするウォーキング

ウォーキングやジョギング、エアロビクスといった有酸素運動を行うと、血流量が2倍に増えます。すると、血管が拡がり、血液がさらさらに。毎日10分でも、しっかり歩きましょう。

血管をやわらかくするストレッチ

年齢とともに体が硬くなりますが、血管も硬くなっているのです。体を柔らかくするストレッチは、しなやかな血管のキープにも効果的。空き時間や寝る前に、体を伸ばしましょう。

血管を増やす筋トレ

筋肉をつけると、そこに栄養を運ぶために新しい血管ができます。新しい血管に血液がどんどん流れると、めぐりがよく若々しい体になりますよ。家事を中腰でするだけでも、スクワットのような筋トレ効果がありますよ。

しっかりと血液が流れれば、冷えや疲れなども改善します。

例えば、朝は掃除しながら筋トレ、昼は買い物がてらウォーキング、寝る前にストレッチなど、血管と血液にいいことを生活に取り入れてみませんか。