眠れないときの1アクション

公開日:2019.9.11

更新日:2019.9.11

眠れないときの1アクション

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

Double Bed Read Pillows - Free photo on Pixabay (12628)

布団に入っても眠りづらい季節が続いています。
今回は、心配ごとなどで「なかなか眠れない」ときの、眠れない理由別の1アクションです。

ポイントは、体や心の疲れや緊張をほぐして解放することです。

•心配ごとがあって眠れない→両手で頭を包み、頭皮と頭蓋骨をじんわり温めてみましょう。心配ごとと緊張が少しほぐれるはずです。

•悲しいことがあった→鼻のこわばりを感じたら、鼻呼吸の通路が狭まっている証拠。座って、鼻が像のように前にぶら下がっているイメージを。鼻の重さで鼻の付け根がストレッチされているイメージで、呼吸がしやすくなります。

•理由なく目がさえる→リラックスしているつもりでも眠れないときは、目をゆるめるのがポイント。電気を消して布団に入ったら天井を見上げ、さらにその遠く先を見るイメージをします。フっと目の力が抜けたら、ゆっくり目を閉じてみてください。

理由があてはまるときには、やってみてくださいね。