食中毒予防は調理器具も

公開日:2019.8.26

更新日:2019.8.26

食中毒予防は調理器具も

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

Cleaning Washing Cleanup - Free photo on Pixabay (11742)

食中毒が多いのは梅雨時だけじゃありません。夏も要注意です。
食中毒予防には、まず食品そのものに菌をつけない、増やさない、加熱などで殺菌すること、腐敗させないことが第一です。

そして、注意すべきなのは「調理器具や洗うためのもの」です。つまり、まな板、包丁などの調理器具や、食器洗いのスポンジや食器を拭くフキンなどを清潔にして、乾かしておくことです。

特に、菌が好むのはスポンジと木のまな板。水洗いをしただけでは、キレイにならず、中に巣食ってどんどん増殖していくことがあります。

予防するには、使い終わったら中性洗剤できちんと洗い、熱湯をかけておくこと。できたら、1週間に1度は日当たりのいいところで干して、よく乾燥させると良いですよ。
さらに、手そのものが菌を運ぶことがありますので、調理前・調理中・食事前には、手もしっかり洗いましょうね。

お年寄りや子供は、免疫力が弱いので、少しでも怪しいものは食べないなど注意をしてくださいね。