ラッキョウは畑の薬

公開日:2019.8.1

更新日:2019.8.1

ラッキョウは畑の薬

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

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夏が旬の新ラッキョウが出回っています。
ラッキョウは抗菌作用が強いので、昔から「畑の薬」と呼ばれて、食あたりの多い夏には好んで食べられてきました。

ニンニク、ニラの仲間でもあり、滋養強壮・疲労回復の作用もあります。イオウ化合物というがん抑制物質も豊富です。

甘酢漬けなら、さっぱりしていて夏向き。毎日3~4粒ぐらいずつ食べると夏バテ知らず?!ですね。