11月号「STOP!老眼」特集ウラ話

公開日:2019.9.13

更新日:2019.9.13

11月号「STOP!老眼」特集ウラ話

からだにいいこと11月号の健康特集は、老眼の悩みからなんとか解放されたいみなさんへ送る、「STOP!老眼」企画。老眼のしくみから老眼予防術まで、さまざまな情報がてんこもりです。今回は、老眼鏡が手放せないアラフィフ編集Oと、同じ世代ながら老眼鏡ナシで快適な生活を送る編集Yのお役立ち体験談をご紹介します。

「同じアラフィフなのに、あの人は老眼になってない!?」

11月号の「STOP!老眼」特集では、様々な眼科の先生に取材してきました。どの先生も口をそろえて言うことは「みな、老眼には必ずなります」。……ですが、必ず老眼になるといっても、どうやら目の悪くなり具合には差があるようです。

編集部内を調査したところ、アラフィフの編集Oは老眼鏡が手放せず、いつも大事に持ち歩いているとのこと。ところが、編集Oと同い年の編集Yは、老眼鏡ナシで手元の細かい字をスラスラ読んでいます。

この違いはいったいどこにあるのでしょうか? 2人にインタビューをしてみました。

編集O「老眼を無視した結果、眼鏡が必須に……」

編集Oが最初に老眼を意識したのは、40歳のころだそうです。メガネを新調したときに、検眼した眼鏡店の店員に「Oさん、あなたたぶん老眼になってますよ」。

「いや~そんなわけないでしょう、私、まだ手元がよく見えますから」。

編集Oは即座に否定。

そのまま何もせずにすごしていましたが、50歳になるころには「あれ、手元が見えにくい?」。

結局、手元が見えにくい・夕方になると見えづらくなるなどの典型的な老眼の症状に悩まされ、諦めて老眼鏡を買うことになりました。
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裏側はグリーンカラー。編集部でも可愛いと評判の眼鏡です。

編集Y「毎日、目薬とツボ押し。老眼鏡はまだ不要です」

一方、編集Yは同じ40歳のころ、早くも老眼対策を始めていました。
きっかけは、仕事で眼科の先生に取材に行ったこと。先生の話を聞くうちに、目を守る重要さに気がついたそうです。

Yが行った老眼対策の1つは目薬。眼科の先生に教えてもらった「Can-C」を10年以上、愛用中です。もともとは白内障対策の目薬ですが、レンズをキレイに保つ効果があるので目に良いとのこと。

10年前は並行輸入するしかなかったそうですが、今はAmazonなどで気軽に買えます。
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こちらが「Can-C」のパッケージ。
もう1つの対策はツボ押し。机にひじをつくようにして、こまめに眉にあるツボを押しています。
編集Y曰く、「これをすると目のピントが合いやすくなります」。

※老眼対策ツボの位置は、本誌でチェック!

こうして、編集Yは今でも老眼鏡ナシの生活を送っています。
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悩んでいるのではありません、ツボを押しているのです。

アレ?と思ったら無視せず対策を!

眼科の先生によれば、編集Oのように、自分が老眼だと診断されても認めたがらない人が多いのだとか。

でも、自分の目から目をそらすよりも、勇気を出して編集Yのように対策を取るほうがずっと良いと思いませんか? 目のためにも。


老眼が気になる人や、見えづらさを感じている人は特に、11月号をチェックしてみてくださいね!