10月号 制作ウラ話「イライラしないとっておきテク10」特集

公開日:2020.8.18

更新日:2020.8.18

10月号 制作ウラ話「イライラしないとっておきテク10」特集

月刊『からだにいいこと』10月号では、ムカッと来たときに試してほしい「イライラしないとっておきテク10」をご紹介中。取材や記事づくりの裏側を、ちょっとだけお見せします!

自分の「イライラ」とは、“向き合う”ことが大事

「イライラしている自分が好き」という人は、まずいませんよね。
なのに、どうしてイライラするんだろう…? というのが、今回の特集を組むにあたり最初に気になったことです。

そんな疑問に答えてくれたのが、心理カウンセラーの大嶋信頼(のぶより)さんです。
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「イライラせずに生きていくことはできないんですか?」と聞いてみたところ、「実は、イライラは生きていく上で必要不可欠モノなんですよ」と驚きの回答が!?

くわしくは誌面で解説していますので、ぜひ見てみてくださいね。

取材中、大嶋さんから「あなたは最近どんなことにイラッとした?」と質問されました。
とっさに思い浮かばず「私、あんまりイライラしないんです」と答えたところ、大嶋さんからは「自分のイライラを自覚し、認めることも大事ですよ」と言われてビックリ!

考えてみれば最近、イヤなことがあっても「まあいいか…」と諦めがち。自分の感情と向き合えていなかったかも、と反省した編集担当Sでした。
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ちなみに、大嶋さんのオフィスはこんな感じ。感染症対策で、アクリル板をはさむ形での取材でした。

長引くイライラの解消法に迫ります!

続いて、引きずりがちなイライラを忘れるコツを教えてくれたのは、精神科医の樺沢紫苑(かばさわ しおん)さんです。

取材の翌日に発売された著書『ストレスフリー超大全』とともにパチリ。
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イラっとしたことを忘れるのって、ものすごく時間がかかりますよね。
実はこれ、脳の仕組みのせいでそうなっているのだそうです。

そんなイライラを忘れるテクを、ここでは一つだけご紹介。
どうしても忘れられないイライラは、“笑い話”に書き換えてしまいましょう!

誌面では、樺沢さん自身の体験談を紹介しています。当時の樺沢さんにとっては“イラッとした”エピソードだったそうですが、取材当日はお話する樺沢さんも、聞いていた編集Sも思わず笑顔に。
終始和やかで、楽しい取材でした!

実際に体を動かして、記事をチェック

取材が終わったら、実際に誌面を作っていきます。
レイアウトを考え、タイトルを決め、原稿を書き、イラストを描いてもらい、監修者にも確認してもらって、誤字や脱字を修正して…

すべて終わったら、その誌面が分かりやすいものになっているかを確認します。
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イライラを解消する「体操」は、担当以外の編集部メンバーに誌面を見せ、実際にやってみてもらいました。

正しくできていればOKですが、どこか間違っていれば、記事の説明が分かりづらいということ。そのため、試してもらっている間はドキドキです。

こうして試行錯誤を繰り返し、最後に編集長からのGOサインが出た段階で「校了」。
皆さんのお手元に届く記事の完成です!

10月号では他にも、声を出してイライラを解消する方法や、キレそうな時にとっさにおさえる方法などを紹介しています。

最近イライラしがちな人も、「そんなにイライラしない」と思っている無自覚さんも、ぜひチェックしてみてくださいね!

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