9月号 制作ウラ話 とじ込み付録「疲労回復キッチン」

公開日:2020.7.15

更新日:2020.7.15

9月号 制作ウラ話 とじ込み付録「疲労回復キッチン」

いよいよ夏本番が到来! でも、食欲が落ちて夏バテ気味…。そんな皆さんのために『からだにいいこと』9月号では、夏バテや疲労回復に役立つ食材・食べ方をご紹介。とじ込み付録「疲労回復キッチン」の制作現場をお見せします!

撮影現場は、都内のハウススタジオ

こちらは、都内のあるハウススタジオ。
白を基調にした、かわいいキッチンですね。編集担当Kは、久々のスタジオ撮影で気分が上がります♪ テーブルの上にチラリと見えるのは、撮影用の食材や手書きのラフです。
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撮影準備が着々と進んでいきます。楽しく&スムーズに撮影できそうですね。
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現場に“抗疲労食材”が続々登場

いよいよ撮影が始まりました。ブドウ糖を含むバナナや「EPA」が豊富な青魚缶など、私たちの身の回りには、実は疲れにくくなる食品が多くあるのです。
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皮をむいたバナナを絶妙なバランスで立たせて撮影。
疲労医学が専門の梶本修身先生によると、バナナは朝食に食べるのがおすすめ。脳にエネルギーを供給したり、幸せホルモンを促したりする効果があるそう。“朝バナナ習慣”で疲れない一日に!
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サバやいわしなどの青魚は、缶詰で常備。血液環境をよくしてくれるので、呼吸や体温調節で酷使される自律神経の負担を軽減し、夏バテや疲れを軽くする効果が期待できますよ。
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こちらは、「レモン豆乳」。レモン汁と豆乳、オリゴ糖を混ぜるだけでとても簡単!
レモンスライスをグラスに入れると見栄えも◎。
気になるお味は、レモンが効いた豆乳ヨーグルト風味。爽やかでごくごく飲めちゃいますよ。
酸っぱい食品に含まれる「クエン酸」は、体の中で効率よくエネルギーを生み出すことで疲れを軽減します。

撮影手伝いのはずの新入社員が…

撮影が順調に進んでいる一方で、無言でパソコンに集中している人を発見!
今年の4月に入社した、新入社員Kです。当日締め切りの企画書を慌てて書いていたのです。Kはお笑い芸人が大好きで、超かわいいハムスターを飼っているんだとか。読者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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この後は、洗い物をしたり手元のモデルになったりと、一所懸命に手伝ってくれました!

「疲労回復キッチン」はこれ!

いよいよこの日のメイン撮影。「疲労回復キッチン」には、鶏むね肉や豚肉、緑黄色野菜、フルーツなど、気になる食材がずらり。なぜ、これらの食材で疲れにくくなるのか、栄養素の話や食べ方のコツなどは、『からだにいいこと』9月号でご確認くださいね!
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以上、撮影現場からでした!

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