中国では1700年以上のみ続けられている「かぜのひきはじめ」に効く葛根湯 

公開日:2020.10.16

更新日:2020.10.21

中国では1700年以上のみ続けられている「かぜのひきはじめ」に効く葛根湯 

乾燥の季節が到来! これからの時期の強い味方といえば“葛根湯”。かぜのひきはじめには欠かせません。その1700年以上前からのみ続けられている漢方薬をご紹介しましょう。

提供/クラシエ薬品

かぜのひきはじめには葛根湯

ずっと昔から、かぜのひきはじめには『葛根湯』といわれてきました。それは、3世紀初めに著されたとされる中国の医書『傷寒論(しょうかんろん)』『金匱要略(きんきょうりゃく)』にも載っているほど。

桂皮(けいひ)・麻黄(まおう)・生姜(しょうきょう)・葛根(かっこん)・芍薬(しゃくやく)・大棗(たいそう)・甘草(かんぞう)といった生薬によって構成されており、ゾクゾクと寒気がするなどのかぜの症状や、かぜのひきはじめに効果があります。できるだけ初期のうちに『葛根湯』を飲むことで、かぜをこじらせたり、長引かせずにすみます。

下記の種類から、あなたが飲みやすいもの、利便性が良いものを選んで利用してください。

速く溶ける顆粒タイプ

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顆粒が口の中ですばやく溶けて服用中のザラツキや残り感を少なくし、また葛根湯特有の苦みを抑えて、飲みやすいコーヒー味に仕上げました。眠くなる成分も入っていません。

【効能】体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

のみやすいフィルムコート錠

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サイズや服用錠数はそのままで、エキスを増量しながら、漢方薬特有の味やにおいをフィルムコーティングでマスキング。より飲みやすくなりました。※葛根湯エキス錠クラシエとの比較

【効能】体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

おなじみの顆粒タイプ

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もともと葛根湯は生薬を煎じてエキスにして用いられます。それを顆粒にして持ち運びしやすくしたもの。おなじみの1日3回服用タイプです。

【効能】体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
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