夏はウの字を食べよう

公開日:2019.7.26

更新日:2019.7.26

夏はウの字を食べよう

あなたの毎日を今よりちょっと健康に!からだにいいこと編集部が季節の「プチ健康事典」をお届けします。

Eel Japan - Free photo on Pixabay (10386)

これは、頭に「う」がつく食べ物を食べようということで、江戸時代の健康法です。

その代表的なものが「うなぎ」で、うなぎが良質の蛋白源、エネルギー源なのはよく知られています。

「梅干」は食欲増進、消化促進のほかに、食あたり予防や食品の防腐作用があるので、まさに夏向きです。

「ウリ」類(キュウリ、トウガン、スイカ、ゴーヤなど)は、豊富なミネラルのほかに、夏場に必要な水分補給にもなります。

明治時代以降はこれに牛(牛肉)、馬(馬肉)が加わるようになったとか。

みなさんも、暑さは「う」の字でのりきってくださいね。