3月号 制作ウラ話「太りグセを直してヤセる行動療法」特集

公開日:2020.1.15

更新日:2020.1.15

3月号 制作ウラ話「太りグセを直してヤセる行動療法」特集

からだにいいこと3月号の巻頭は、知らぬ間に身についた“太りグセ”や“デブ習慣”をリセットする「行動療法」特集。生活の中で何気なくできる行動を取り入れるのが「ヤセる行動療法」の特徴です。そう、今回のダイエット法に、わざわざ運動を行うようなことはありません! いつもとは少しカラーの違う、楽しい撮影現場をお見せします。

「行動療法」でヤセた、準ミス日本

実際にハードな運動をせずに、行動を変えるだけでヤセられるのか、信じられない人も多いですよね。

あの準ミス日本を受賞したダイエットコーチのEICOさんは、行動療法でヤセたんです!
実際に、昔履いていたものと同じサイズのデニムを今履いてもらいました。
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手で押さえていないと落ちてしまうので、調整しながらの撮影です。ちなみに産後1年で、-20kgを行動療法で達成したとか! デニムがどれくらいゆるゆるになったのか、人生でどれくらい体型が変化したのか、誌面でチェックしてみてくださいね。

EICOさんいわく、ダイエットは頑張らず、気づいたらヤセる行動をとっているというのがとても大切とのこと。ダイエットモードへの“スイッチ”を入れるための「ショック療法」も教えてくれました! EICOさんは奮起するために、自分の体型を観察してあえてショックを受けることもあるそうです。

「ダイエットは明日から」と、なかなか行動に移せない人に最適かもしれませんね。

モデルは本誌初登場の倉松すみれさん

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今回の特集でモデルを務めてくれた倉松すみれさんは、本誌初登場! かわいらしいお顔立ち、身長174cmでスタイル抜群、小顔で美肌、しかも全てのパーツがスラッと長いモデルさんです。

「からだにいいことは、ずっと出たかった雑誌だからうれしい! 頑張ります!」と気合を入れてきてくれました(感涙)。元気いっぱい、現場を盛り上げてくれました。

表情豊かな「倉松劇場」が開幕!?

冒頭の通り、行動療法は日常生活の延長で行うダイエット法です。わざわざ運動するよりも日常の行動を変えた方が、トータルで消費カロリーを増やすことができ、ムダ食いを防げるというテクニックばかり! なので撮影は、日常を彷彿させるシーンが多かったんです。
例えば、掃除したり……
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歩いたり……
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ご飯を食べたり……
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水を飲んだり……
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ドキドキ、ハラハラしたり……!?
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などなど。日常の中で簡単にできる「行動療法」のポイントを、楽しく、わかりやすく紹介しています!

ちなみに、やりがちな“太りグセ”も倉松さんは表情豊かに体現してくれました。

ダラ~ッと座ったり……
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寄りかかって座ったり……
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走るとすぐに疲れちゃう……! なんてシーンも、体当たりで表現してくれました。
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これぞまさに「倉松劇場」!
表現力が豊かな上に勘もいいので、楽しいカットがたくさん撮れました。
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撮影は超ハード!

エクササイズシーンがなければ、撮影はサクッと終わると思いきや、実はカット数が膨大で、朝から晩までみっちりでした。たとえ1カットでも全員がモニターの前に集まって確認をし、ちょっとしたイメージカットも真剣に調整をして撮影します。
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ファッション、ヘアメイクのパターンも色々変えてみたので、ぜひ数えてみてくださいね。かなりハードな撮影だったこともあり、スタッフ一同、栄養ドリンクを飲みつつ頑張りました!(笑)
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ファイト~!

どんなにハードでも「読者さんのキレイに繋げたい」気持ちをモチベーションに、最後まで楽しみながら集中して撮影できました。

年齢を重ねるにつれ、代謝はどんどん落ちていきます。何もしなければ太っていくのは当たり前かもしれません。しかし、小さな心がけの積み重ねでヤセられ、もう二度と太らない体になることはできるんです。

「ヤバい! 太ってきた!」と思っても、まだ間に合います! ダイエットの要となる摂取カロリーと消費カロリーを、頑張らずに調整できる習慣を取り入れてみませんか? からだにいいこと3月号で、ヤセ習慣が身につく「行動療法」に挑戦してみてくださいね♪

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