10日でお腹ヤセ!「ぞうきん絞り」&「イス腹筋」

公開日:2019.4.22

更新日:2019.4.22

10日でお腹ヤセ!「ぞうきん絞り」&「イス腹筋」

「1日でも早くお腹を凹ませたい!」と切実なお悩みの人は、普通の腹筋ではダメ! 「ぞうきん絞り」&「イス腹筋」は、簡単にできるのに短期間で腹筋が鍛えられる体操。なんと、中には2週間でウエストが15cmも細くなった成功者も! 10日ヤセを狙うなら、朝晩行って。美しく引き締まった理想の腹筋をさっさと手に入れちゃいましょう。

ひねって引き上げるだけ、お手軽腹筋でペタンコ腹に

お手軽腹筋が短期間で効果が出る理由はなんでしょう? それは、「ぞうきん絞り」のひねりの動きで、コルセットを巻いたような状態でお腹を形状記憶させること。さらに「イス腹筋」でゆるんだ筋肉を鍛えるからです。2つの体操は、お腹の縦、横、斜めの筋肉を使うので効率的に脂肪が燃やせます。さらに、内臓を正しい位置に戻す効果も得られるので、ぽっこりお腹がスッキリ解消します。

縦、横、斜め3つの腹筋が効率的に鍛えられる!

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ぞうきん体操で腹横筋、腹斜筋を引き締め、くびれを造形。イス腹筋で腹直筋を鍛えて下腹を凹ませる。3つの腹筋をすべて強化できます。

くびれがキュッとできる「ぞうきん絞り」

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【1】足を開いて立ち、手を胸の前におく
姿勢を正して両足を肩幅に開いて立つ。胸の前で手の指先をつけて合わせ、ゆっくりと息を吸う。
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【2】手をキープしたまま体を右にねじる
ゆっくりと息を吐きながら、体を右にねじって5秒キープ。背すじを伸ばし、両指の接している部分が胸の中心にくるように床と平行に動かす。
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【3】手をキープして体を左にねじる
息を吸いながら1の姿勢に戻り、息を吐きながら、今度は左に体をねじって5秒キープ。1~3を1セットで10セット行う。

下腹ぽっこりが凹む「イス腹筋」

へそ下にある腹直筋を鍛え、タルンとした腹肉を引き締めるのに効果大。デスクワークの空き時間に行っても◎。
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【イスに座り片足ずつ上げる】
イスに座り、右足を持ち上げて30秒キープ。太ももが少しでもイスから上げればOK。左足も同様に行う。イスから転落しないように注意して!

さらにお腹を引き締めたい人は

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【両足を上げ30秒キープ】
慣れてきたら両足をいっぺんに上げて30秒キープ。背すじをまっすぐ伸ばすよう意識して行う。
お手軽なのに、短期間でお腹が凹ませる腹筋方法。タルンタルンのお腹を絞って、軽やかに薄着の季節を迎えましょう!

この記事の監修

福田千晶さん

医学博士、健康化学アドバイザー。東京慈恵会医科大学勤務を経て、執筆、講演を行う。20歳のころの体重とウエストサイズを保っている。
撮影/土肥裕司 モデル/津山祐子
(からだにいいこと2015年7月号より)