寝たまま3分! 熟睡できて10日で凹お腹に!「イモムシゴロゴロ」

公開日:2019.9.24

更新日:2019.9.24

寝たまま3分! 熟睡できて10日で凹お腹に!「イモムシゴロゴロ」

寝つきが悪い時に熟睡するには、寝る前の軽いストレッチが効果的。不快な感情を弱めるレム睡眠が出やすくなり、ストレスも軽くすることができます。
のべ1万人以上にダイエットをレクチャーしている小山圭介さんのおすすめストレッチは、「イモムシゴロゴロ」。熟睡度が上がってお腹ヤセ効果バツグンなんです!

腹筋が鍛えられ熟睡できる、一石二鳥の簡単ストレッチ

誰でもできる簡単シンプルな動きながら、しっかり腹筋が使われるのが「イモムシゴロゴロ」。
コツは、なるべく手足を使わずお腹を使うこと。腹筋が鍛えられ、脂肪燃焼効果が得られます。
また、最後に背中をモゾモゾ動かすと、心もリラックスして眠りが深くなります。自律神経のバランスを崩す原因になっている背骨周りの筋肉のこわばりが取れ、気持ちよく眠れるようになりますよ!

「イモムシゴロゴロ」のやり方

1. 手と足をくっつけ右に180°ゴロン!

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左右の手のひら、左右のかかとを付け、腹横筋を使うようにして右に180°回転。
うまくできない時は、二の腕や太ももの力で補助する。

2. お腹の力だけで仰向けになる

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うつ伏せの状態から、下腹部に力を入れて同じ方向に180°回る。
この時もなるべく手足でなく、腹斜筋を使うようにして仰向けになる。

3. 背中をモゾモゾさせてほぐす

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背中を床にこすりつける感じで10秒間モゾモゾさせる。
終わったら1の体勢に戻り、今度は左に360°回転。
背中を同じように10秒モゾモゾさせ、脱力する。
もちろん、睡眠時間そのものの確保も大切です。「日本人は睡眠をないがしろにしがちです。寝付きが悪い人は、30分早く布団に入るようにするだけで、睡眠の質が上がるので試してみて」と、小山さん。ぐっすり眠って上手にヤセましょう!

この記事の監修

小山圭介さん

ダイエットトレーナー&メンタルコーチ。ダイエットアプリの監修やトレーニングウエアの開発など多分野で活躍。著書に『がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット』(学研プラス)他。
モデル/中世古麻衣 
イラスト/あやぞう 江口ともこ
(からだにいいこと2019年10月号より)