ホットヨガの効果をおうちで! 「風呂ヨガ」で楽〜に下半身ほっそり♪

公開日:2018.11.7

更新日:2020.5.25

ホットヨガの効果をおうちで! 「風呂ヨガ」で楽〜に下半身ほっそり♪

「キレイに健康的にやせたい」なら、ストイックな食事制限や地道なエクササイズが大切?
いいえ、ズボラな生活をしながら効率よく脂肪を燃やして、楽にヤセる方法があります。
ヨガ上級者向けの難しいポーズが簡単にできちゃう「風呂ヨガ」、おすすめです!

この記事の監修

横堀かおりさん

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ヨガインストラクター。スタジオ「TAKT EIGHT (タクトエイト)」でヨガ、ファンクショナルローラーピラティス、ウォーキングなどを指導。理学療法士としての経験を活かした丁寧な指導で好評を得ている。

カタくてもOK! 床では難しいポーズも楽にできる

体が固い私にはムリ、忙しくて時間が取れない…。ヨガに対してそんな意識をもっていませんか?
これから紹介する「風呂ヨガ」なら、そんな心配は一切いりません。
床の上で行うヨガより長く正しい姿勢をキープできるうえ、体が温まって血流と代謝が上がっている状態なので、引き締め効果大!

横堀さんに教えてもらったのは、特にヤセにくい下半身に効くという嬉しいポーズ。
温かいお湯に癒やされながら、スッキリ締まった下半身を目指しましょう!

お風呂ヨガが効くPOINT

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下半身の脂肪を燃やす「お風呂でできる4ポーズ」

太もも前面・ふくらはぎに効く「バンザイ座り」

太ももの前面を刺激し、ふくらはぎを伸ばします。脚のラインが引き締まり、猫背解消にも効果的。
さらに腰回りのインナーマッスルが刺激され、ヒップアップと腰痛予防の効果も。
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浴槽の壁に背中をつけ、背筋を伸ばす。
ひざは軽く曲げ(浴槽にスペースがあれば伸ばす)、
両腕を耳につけるようにして上に伸ばす。
腰は反らさずまっすぐに。
つま先を手前に引き、ゆっくり5回呼吸する。

ヒップ・太もも前面に効く「ゆらり前ならえ」

お尻を支点にバランスをキープするので、お尻を引き上げる筋肉が鍛えられ、キュッと小尻に。
太ももや骨盤周りの筋肉も鍛えられ、下腹の引き締めにも。
腕を前方に押し出す動きで、肩や背中のコリも気持ちよ〜くほぐれます♪
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浴槽内に座り、両足の裏を浴槽の壁にあてる。
上体を起こし、両腕を前に伸ばして「前ならえ」のポーズに。
そのままキープし、ゆっくり5回呼吸する。
かかとを浴槽のふちにのせるとより効果的。

内ももに効く「お祈りツイスト」

足をからませた状態をキープすることで、内ももの筋肉や足首が刺激されて引き締まります。
背中を広げるため肩こり予防にも効果的。
体を中心にぐっと引き寄せるので、ゆがみを整える効果も。
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背筋を伸ばして浴槽の中に座る。
右足を上にして足を組み、左の足首の下に右の足先をからませる。
次に左腕が上になるように腕を交差させ、両手のひらを合わせる。
ひじをあげ、指を上に伸ばして目線は手に。ゆっくり5回呼吸する。
左右の足を組みかえて同じように行う。

*うまく足先をからませられない人は、できるだけ両足が離れないようにするだけでも大丈夫。

下半身全体に効く「ぷかりヨーイドン」

下半身を持ち上げた状態をキープするため、下半身全体が刺激され、効率的にサイズダウンをめざせます。体幹が鍛えられ、二の腕の引き締め効果も。
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浴槽内で正座し、足をクロスさせます。
両手をひざの横に置き、手のひらで床を押すようにして体をフワッと浮かせる。
お腹と太ももを近づけるようにしてバランスを保ちながら、ゆっくり5回呼吸。
難しい場合呼吸は1回でもOK。

*下を向かずに前を見るのがコツ。頭を下げるとバランスを崩しやすくなります。
 また、腕に不安がある時は無理をしないように。
 自信のない人はお湯を少なめにしましょう。
撮影/小野さやか モデル/川野由架子
(からだにいいこと2018年2月号より)