2週間でヤセさせます!肉食ダイエット・プログラム

公開日:2018.12.27

更新日:2019.11.21

2週間でヤセさせます!肉食ダイエット・プログラム

肉好きにはたまらない、赤身肉をガッツリ食べてやせるダイエット。カギは赤身肉にたっぷり含まれる“たんぱく質と鉄分”。このふたつは血液の材料になって血流を促す、代謝アップに絶対欠かせない栄養素。肉食ダイエットで脂肪を落としましょう!

この記事の監修

伊達友美さん

管理栄養士。日本アンチエイジングダイエット協会理事。今までに5000人以上の食事カウンセリングを行う。著書に『図解23時から食べても太らない方法』(WAVE出版 ¥724)他

ツラくない理由はメリハリ。ごほうびDAYもあり

まず、基本的な3食とおやつをご紹介。朝食はりんごと白湯、昼食は肉と野菜、ごはん、みそ汁。夕食は肉ときのこ・海藻、ごはん、みそ汁。おやつはくるみ、豆乳。水分は白湯、お茶を中心に1日2リットル以上とってください。
これを2週間ひたすら続けるのではなく、水曜日の昼食と土曜日の夕食はお寿司、みそ汁。ごほうびDAYの日曜日は、朝食はいつもと同じで、昼食はおにぎり2個とみそ汁。そして夕食とおやつは、好きなものを好きなだけ食べられます!

朝食はデトックス効果の高い白湯(200ml)とりんご1個

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朝は排泄と浄化の時間なので、デトックス効果の高い白湯とりんごを食べます。白湯は体を潤し、血流アップ効果が。りんごは含有するアップルペクチンが腸内環境を整え、酵素やミネラルの働きで毒素の排泄がスムーズに。りんご以外の旬の果物で代用してもOKですが、酵素の働きを高めるために、1食で1種類だけにします。

昼食・夕食は肉をベースに野菜、海藻、きのこをプラス

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昼食と夕食には、みそ汁を必ずとります。昼食はごはん1膳と野菜料理、夜はごはん1/2膳ときのこ、海藻料理をとります。昼と夜でごはんの量を入れ替えたり、野菜、きのこ、海藻料理も組み替え自由。生活スタイルに合わせてアレンジしましょう。

肉は「手のひら1枚分」、野菜・きのこ・海藻は小鉢ひと皿分が目安

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牛肉か豚肉の赤身を選び、1食あたりの量は手のひら大を目安に。ひき肉などの加工されたものではなく、原形のものを食べることで消化・吸収時のエネルギーがアップします。
野菜・きのこ・海藻は小鉢ひと皿分が目安ですが、手軽にとるならみそ汁の具など、ほかの料理に混ぜてもOK。

コンビニやファストフードも気軽に活用

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自炊できないときは、外食メニューを賢くチョイス。牛丼、みそ汁、漬け物でもいいし、焼肉ライスバーガー、ミネストローネーでもOK。ベースを変えずにアレンジしてみて。

週2回のお寿司12貫で質のよい脂を補給!

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1週間に2回お寿司を食べるのは、魚に含まれるDHAやEPAといった肉ではとれない良質の油をとることが目的。これらの油は、青背の魚に多く含まれ、体内に入った質の悪い油を排出する働きがあります。また、生魚には酵素が多く含まれているため、消化や代謝をサポートします。

くるみで不足しがちなオメガ3系脂肪酸を補給

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おやつには、脂肪をためにくくするオメガ3系脂肪酸が豊富なくるみを。植物性のたんぱく質を補える豆乳もおすすめ。ただし、おやつはあくまでも心の栄養補給なので、食べたくないときはムリにとらないで。

ごほうびDAYは好きなものを好きなだけ

日曜日、夕食とおやつはなんでも食べていいごほうびDAY。ポイントは、本当に好きなものを好きなだけ食べること。ガマンせずに食べることで、食べ物に対する執着や未練を断ち切ることができます。
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2週間赤身肉で効率よくたんぱく質と鉄を補うと、脂肪が落ちていきます! がっつり食べ食べ続けて、おいしくダイエットしましょう。
撮影/国井美奈子
(からだにいいこと2017年6月号より)