効果あり!イボがとれる「ひまし油+重曹」 クリームの作り方

公開日:2018.12.31

更新日:2019.11.1

効果あり!イボがとれる「ひまし油+重曹」 クリームの作り方

「40歳になってから体のあちこちにイボができて困る」、「首のイボのせいで衿開きが広い服が着られない」、「触っていたらイボがどんどん大きくなってきた」など、イボのお悩みは多いもの。けれど自宅でできて安価、ノンケミカルで痛みもない!植物オイルのひまし油と重曹を使ったイボ取りの方法がありました。

この記事内容の体験者

岩隈幸恵さん

エドガー・ケイシー研究家。ひまし油のクリームを使うようになってから、イボができてもすぐにとれるようになった。特定非営利活動法人 日本エドガー・ケイシーセンター https://edgarcayce.jp

寝るときに貼るだけでポロッとイボがとれた

紹介してくれるのは、20代からエドガー・ケイシー健康法のひまし油を愛用し、肌の保湿効果や排毒作用を実感していた岩隈幸恵さん。「イボ対策にもよいと知り、顔にプツプツとできた小さなイボに試したところ、きれいに消すことができて効果を実感しました」。

その後、30歳のときに右耳の後ろに直径3mmのイボが出現。ひまし油と重曹を混ぜてクリーム状にしたものをイボに塗り、絆創膏で固定してから眠り、一晩おく。これを一週間くり返したところ、イボがポロリ! この「ひまし油+重曹」で、家族や友人のイボもとってきました。

ひまし油+重曹でイボをとる ー 用意するもの

ひまし油と重曹を用意して混ぜるだけ! たった3分で簡単に作れるクリームです。

用意するもの

ひまし油…小さじ1/2杯
重曹…小さじ1杯
絆創膏
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ひまし油って何?

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「ひまし」と呼ばれるヒマ(トウゴマ)の種子から搾った油のこと。ひまし油は、古代エジプト時代から美容や医療に使用されて来た、歴史のあるオイルです。
古くから世界中で利用されており、中世ヨーロッパでは「キリストの御手」と呼ばれ、20世紀初めまで主に医療に使われました。排毒効果で知られ、下剤としても使われます。

ひまし油+重曹でイボをとる – やり方

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ひまし油と重曹を1:2の割合で入れ、グミのようなほどよい硬さになるまでしっかりと混ぜ合わせてクリームを作る。やわらかすぎる場合は重曹を足し、硬すぎる場合はひまし油を足して調整して。
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ちょうどいい硬さになったら、イボのサイズに合わせてクリームを手にとり、イボを覆い隠すようにのせる。肌につけたとき、ベチャッとくっつかない硬さがベスト。
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クリームの上から絆創膏を貼って一晩おき、朝起きたら絆創膏をはがす。イボが消えるまで、毎晩イボとクリームをつけて寝るのがポイント。クリームは半年間ほど保存可能です。
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動画でもチェック!

「ひまし油」+「重曹」のイボとりテク

ひまし油だけでも効果あり!

ひまし油+重曹のイボとりクリームでイボとりを試す際は、事前に目立たない部位に少量つけてパッチテストを行っておくと安心です。もし肌への刺激になると感じたら、重曹を混ぜず、ひまし油だけを塗ってみて。イボとり効果が期待できるそうです。

からこと編集者Hが効果を実感

からだにいいこと編集部のHが、左腕の付け根にポツッと出現した小さな茶色のイボに気がついたのは、40歳を過ぎてから。早速、ひまし油+重曹のイボとりクリームを試してみました。
「5日目くらいで、茶色が薄くなっていることを実感。ポロリととれそうな予感がしています」。
寝ている間にイボとりができる! ぜひ試してみたい方法ですね。成功したら、家族中のイボをとってあげましょう。

※注意 紹介した方法は結果に個人差があることをご了承ください。皮膚に痛みやかゆみなどが出た場合は必ず医師にご相談ください。
イラスト/カシワギマリ
(からだにいいこと2018年10月号より)