美女医が実践! くすみ消しテク

公開日:2019.1.22

更新日:2019.1.22

美女医が実践! くすみ消しテク

しっかりメイクをしても老けたり、疲れて見えたり…。その原因は、肌のくすみ。ファンデを厚塗りすると、ますます老け顔に!お手入れや食べ物でくすみをとって、透明肌を目指しましょう。目の下のくすみ解決は、皮膚科医の黒田愛美先生が黒酢を活用した方法。頬の茶ぐすみは、玉城有紀先生が食べ物で解決した方法を伝授。美女医の実践法をマネしちゃいましょう!

疲れ顔に見える目の下のくすみは「黒酢ホットタオル」で解決!

黒酢入りのお湯で作ったホットタオルで血行を促進しましょう。黒酢には新陳代謝を促すアミノ酸と酢酸が豊富に含まれています。黒酢ホットタオルを目元にのせると血行が良くなり、くすみがスッキリ。肌もなめらかに整います。敏感肌の人は使用前にパッチテストを。

準備するもの

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1 洗面器にお湯を張り 黒酢を入れて黒酢湯に

洗面器に1ℓのお湯を入れ、小さじ1杯の黒酢を入れてよく混ぜる。
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2 黒酢湯にタオルを入れホットタオルに

黒酢湯にタオルを入れて浸し、しっかり絞る。
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3 ホットタオルを目の上にのせる

タオルを目元にのせ、目を温める。タオルが冷えてきたら再度お湯に浸し、ホットタオルに。これを5回くり返す。

顔色が悪く見える頬の茶ぐすみは「ささみキャベツ食」で解決!

もともと便秘改善のために始めたささみキャベツ食。コンビニ食材だけでもできる、バランス食です。たっぷりの野菜で食物繊維を摂ったことで、腸内環境が改善してスッキリ。するとお肌もツヤツヤに輝き出しました。体の巡りをよくすると、くすんで血色の悪い肌がガラリと変わりますよ。

準備するもの

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キャベツの千切り 味つきささみ
お皿にキャベツと味つきささみを盛り付けて、ゴマドレッシングをかけるだけ。ささみが味つきなのでドレッシングは少量ですむので、ダイエットにもおすすめ。
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これもおすすめ! 納豆3パックのせ豆腐

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納豆は食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌を増やす効果も。玉城先生は、豆腐1個に納豆を3パックかけるとか。女性にうれしい大豆イソフラボンがたくさんとれて、美容健康効果が期待できそうですね!

この記事の監修

黒田愛美さん

皮膚科医。クリントエグゼクリニック勤務。インナーケアの大切さを説き、黒酢を使った肌悩みの解決を得意とする。趣味はトライアスロン。

玉城有紀さん

皮膚科医。2014年に溝の口駅前皮膚科を開院。プチプラ商品を愛用し、特別なことはしない「ズボラ美容」で美しさを保つ。ハマると同じものを食べ続けることも。
撮影/福島章公、宮田浩史、泉山美代子
(からだにいいこと2017年11月号より)