2月号制作ウラ話「白髪や薄毛を減らす『洗い方』と『育毛法』」特集

公開日:2019.12.15

更新日:2019.12.15

2月号制作ウラ話「白髪や薄毛を減らす『洗い方』と『育毛法』」特集

月刊『からだにいいこと』2月号の美容特集は、白髪や薄毛、うねりを減らすヘアケア術が満載。髪美人が多く登場する今回の特集には、なんと、美髪の代名詞・モデルのアン ミカさんにもご登場いただきました! ここでは、特集の制作にまつわる編集部の小話をご紹介します。

モデルのアン ミカさんが編集部に!

モデルのアン ミカさんといえば、美しい黒髪の持ち主。実は、生まれてから一度も染めたことがなく、パーマもかけたことがないというバージンヘアなのだそうです。

こちらはアン ミカさん愛用のブラシ。
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美髪の秘訣は、このブラシで「とあるブラッシング」をすることなのですが……くわしくは、ぜひ誌面でチェックしてみてくださいね♪

アン ミカさんが撮影のために編集部にお越しいただいたときは、あまりの美しさに一同騒然。その上、とっても優しい! 撮影は肉体的にも精神的にも疲れることが多いのですが、この日は反対に、スタッフのみんなが癒されたひとときでした。

この日撮ったアン ミカさんの動画は、後ほど「からだにいいこと公式Instagram」にアップされる予定ですので、お楽しみに。

なびくような美しい髪を撮影

特集のモデルは、森蓉子さん。元・タカラジェンヌでしなやかな体を持つ森さんは、豊かな美髪の持ち主でもあります。
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森さんをはじめとするスタッフのみなさんのおかげで、撮影はなごやかに進みましたが、悩んだのは「髪の美しさを表現する写真」の撮り方。シャンプーの宣伝ような、ふわっと髪がなびく写真はどうやって撮影するのでしょうか?

聞いたところによると、強い風を送る装置を使ったり、下のイラストのような感じで髪と首の間にワイヤーを入れ、後ろへ向けて引き抜くことで髪の動きを出しているのだとか。
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しかしこの日は、スタッフと相談のうえ、森さんに頭を振ってもらってしなやかな髪の動きを撮影しました。

終了後には、森さんが得意の立ちブリッジを披露! 美髪を惜しげもなく垂らして(?)、軽々床に手をつけた森さん。さすが元・タカラジェンヌ、お見事です!
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美髪すぎる読者のこだわりテクを公開

特集では、髪美人の読者さんにもインタビュー。こだわりのヘアケア術を、若見え読者のみなさんに教えてもらったところ、驚きのテク・納得のテクが集合。ここでは雑誌に掲載できなかった読者さんの美髪テクをご紹介します。

まずはT・Mさん(40代前半)。バレッタが壊れるほどの髪のボリュームをキープしており、美容師さんにも「傷みが少ない」と褒められるほど。なんでも、頭皮の毛穴もキレイだと褒められたとか。そんなTさんが美髪キープのために何よりも気を遣っているのが、紫外線予防だそうです。
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春の早い時期から秋の終わりまでは必ず日傘をさし、頭皮や髪を紫外線から守っています。なんとアン ミカさんも、頭皮の紫外線予防にかなり気をつかってらっしゃるとか。何事も、千里の道も一歩から。まずは基本のUVカットから始めてみるのもいいかもしれません。

お次はK・Yさん(40代後半)。人によく褒められるほどのツヤ髪の持ち主で、白髪が少ないロングヘアをキープしています。Kさんこだわりのヘアケアテクは、「寝る時のタオルゴム結び」。
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女性の年齢は、肌はもちろんですが、髪にも現れます。髪がツヤツヤで豊かな人って、実年齢よりも若々しく見えると感じませんか? アン ミカさんの美髪テクや、そのほかのセルフケアは、ぜひ2月号をチェックしてみてくださいね。

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