5月号制作ウラ話 ファッション&美容特集「素敵な人と呼ばれる雰囲気づくり」

公開日:2020.3.15

更新日:2020.3.16

5月号制作ウラ話 ファッション&美容特集「素敵な人と呼ばれる雰囲気づくり」

『からだにいいこと』5月号の美容特集は、「『素敵な人』と呼ばれる雰囲気づくり」。大人の女性にとって大切なのは、顔かたちの美しさや若さより、姿やふるまいといった「雰囲気」なんです。この特集では、すぐにマネできる「素敵な雰囲気づくり」のポイントをお届け! 撮影風景をチラ見せします♪

遠目で映える「全身バランス」って?

至近距離で顔を見つめられると、ドキッ! シミ、シワ、たるみ、毛穴は大丈夫かな!? と焦りますよね。

でも、「雰囲気美人」はそんなことは気にしません。シミやしわもチャームポイントのうち。
顔かたちよりも、大切にすべきは全身を引いてみたときのバランスなんです。
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からだにいいことの誌面では、パンツ派・スカート派、それぞれの“大人かわいい”スタイリング術を公開。

「何を着ても、いまひとつパッとしない」「ショーウィンドウに映った姿がおばさんぽい…」そんなお悩みを一瞬で吹き飛ばす、全身バランスの工夫をご紹介します!

「しぐさ美人」は一目置かれます!

遠目はもちろん、目の前で話す相手に好印象を持たれることも「雰囲気美人」の特徴。
あいづちを打つときの頬杖ひとつで、印象はガラリと変わります。
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誌面では上品な手先の使い方のほか、ガサつきがちな手指の正しいケア方法もご紹介。「全身の中で最も人に見られているパーツ」といわれる手先に意識を向ければ、たちまちしぐさ美人に!

モデルさんはまさに「素敵な人」そのもの♡

今回のモデルさんは、からだにいいことに何度も登場してくれている中田奈沙さん。
白い肌にくっきりした目鼻立ちと、非の打ちどころのない美人さんです。
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でも、奈沙さんの魅力は何と言っても、その明るくサバサバしたキャラクター!
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白いブラウスに水色のワンピース姿がかわいすぎて、スタッフが口々に「奈沙さん、可憐!」と声をかけると、「可憐なんて、今まで言われたことないよ~!」と大笑い。
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ちなみに、食べることも大好きな奈沙さん。「私、早食いなんだよね~」の言葉通り(!?)、ランチのカレーもあっという間に完食していました。
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よく食べ、よく笑い、ハッピーオーラがあふれる、まさに「素敵な人」のお手本。
そんな奈沙さんの姿はぜひ誌面でチェックしてくださいね!

「刺身になる」ポーズって!?

さらに、今回の特集は豪華監修陣にも注目!

まずは、元宝塚歌劇団の男役スター・初嶺麿代(はつね・まよ)さん。姿勢がよくなり、素敵なオーラを身にまとえる、華やかな「タカラジェンヌのキメポーズ」を教えてくれました。

これはポーズの第1段階。完成形は誌面でチェックを。
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最後は初嶺さんの指導を受けながら、スタッフみんなで宝塚風にポーズ♪
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撮影/古谷利幸(F-REXon)
ちなみに、こうやって斜めに重なって整列することを、宝塚では「刺身になる」と言うそう。「刺身になって~!」と声がかかると、タカラジェンヌたちはみんな瞬時にこうして集まるそうです。

続いて、インスタグラムのフォロワー数は26万人超のインフルエンサー、田中亜希子さん。
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おしゃれなヘアアレンジに定評のある田中さんには、「おばさんっぽくない一つ結び」のやり方を教えてもらいました。
不器用さんでもマネできる簡単こなれアレンジは必見です!

このように、使えるテクが盛りだくさんの『からだにいいこと』5月号、ぜひ書店で手に取ってみてくださいね! みなさんからの感想もお待ちしております♪

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