「ざわちん流・目元メイク」で華やか二重美人に変身!

公開日:2019.7.18

更新日:2019.8.2

「ざわちん流・目元メイク」で華やか二重美人に変身!

有名人にそっくりの “ものまねメイク”で 楽しませてくれるざわちんさん。ものまねメイクのワザを使い、一重まぶたや奥二重などの地味な目元に悩むあなたを大変身させますよ! 
100均&300均コスメで美人度がグンとアップする、新しいメイクに挑戦してみて!

地味な目元が華やかな印象に大変身!

日本人に多い一重まぶたや、二重なのに埋もれてしまう奥二重、または線が薄い控えめ二重さん。みんな普通にメイクしたのでは地味になるのが悩みどころ。そんな「華やかな目元に変わりたい!」お望みを、メイクの達人ざわちんさんが叶えます。

ものまねメイクでもよく使う「目ヂカラアップテク」を普段使いのメイクに応用すれば、自然に“デカ目”が完成!
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まぶたはアイシャドウで描いた“ニセもの二重”で二重線をはっきりと。まつ毛はつけまでボリュームアップ。目ヂカラが上がり、若いパッチリ目に変身できますよ。

アイシャドウでニセもの二重を作ろう

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ざわちん流のテクで、一番簡単に目をパッチリさせる方法がコレ。アイシャドウの濃淡で二重を偽造して、奥行きのある目元に。
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[参考製品]100均のブラウン系アイシャドウパレット。質感がやわらかそうなもので、自然なグラデーションのものを選んで。
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パレットの左上の白のアイシャドウを、まぶた全体に指で塗る。まぶたの肌色が明るくなり、このあと作る二重のラインが際立つ。
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パレットの右下のベージュを、黒目から目尻側のまぶたに塗る。次に目尻だけに右上のブラウンを重ね、グラデーションを作る。
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パレット左下のグレーで、目を開いたときにくぼむ二重の線に、目頭から目尻に向かって“ニセもの二重”を描く。
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3の二重ラインの下に、白いアイシャドウを塗る。メリハリが生まれ “ニセもの二重” がさらにくっきり。

100均つけまで一瞬にして印象チェンジ

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一瞬で華やかに見せるには、つけまがお役立ち。100均グッズは安いのに優秀。自まつ毛と近い長さで、根元が透明な物を選べば自然に。
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[参考製品]両端が短く、真ん中が長く作られた自然に仕上がるつけまつ毛 /ダイソー
大きめのブラシでつけやすく、しっかり立ち上がる300均黒マスカラ。 / スリーコインズ
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ビューラーで、つけまの根元、真ん中、毛先の3ヵ所を挟んで、自然なカールをつける。
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つけまの端を、目頭から2~3mmのところに合わせる。目尻からはみ出す部分はハサミでカット。
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自分のまつ毛の根元に、つけまの根元をあわせてつける。指先で内側から持ち上げるようにして、まつ毛とつけまをなじませる。

【POINT】付属ののりは、つけまつ毛の内側の根元につけるのがコツ。のりがまぶたにしっかり密着し、立ち上がりやすい。
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まつ毛とつけまの太さが均一にそろうように、1本1本丁寧にマスカラをつけて仕上げる。

アイテープでくっきり二重に

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さらに目ヂカラアップしたいなら、アイテープの出番。近距離でもバレない極細テープを使い、キレイにデカ目にするテクを教えます!
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[参考製品]上からアイシャドウを塗っても落ちにくい、両面二重テープ。/キャンドゥ
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目を閉じたときにうっすら見える二重の線を目安に、アイテープをはりつける。
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目頭と目尻を両手の人差し指で10秒くらい押さえて、二重線にテープを固定する。
印象を華やかにする一番のカギは「目元のメイク」。普段のメイクにざわちんさんのテクを取り入れてみて!

この記事の監修

ざわちんさん

“芸能人のものまねメイク”というメイクの新分野を確立。現在、ものまねメイクのレパートリーは270人を突破。毎回新作を発表するたびに大きな話題となり、その対象は年齢・性別・国籍さえも超える。
撮影/福島章公 
(からだにいいこと2018年4月号より)