8月号 制作ウラ話 「夏の『すっぴん盛りメイク』」特集

公開日:2020.6.15

更新日:2020.6.15

8月号 制作ウラ話 「夏の『すっぴん盛りメイク』」特集

蒸し暑い日が増えてきましたね。月刊『からだにいいこと』8月号では、汗をかいても崩れにくく、厚塗り感ゼロの「すっぴん盛りメイク」を紹介します。簡単なのにすっぴんより断然キレイになれて、そのうえ汗にも皮脂にも強いメイク法は、これからの季節の強い味方。ここでは、その撮影の様子をお見せします!

明るい先生に、現場は笑いがいっぱい

「すっぴん盛りメイク」を教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティストの森本美紀さん。
からだにいいことのために、テクニックいらずで確実にアカ抜けて見えるメイク法を丁寧に解説してくれました。
明るく気さくな森本さんのキャラクターに、現場は和気あいあい♪
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「ハイッ! じゃあ、ファンデの使い方を説明しますね~!」と、授業っぽいスタイル(?)で教えてくれる森本さん。テクはシンプルでまねしやすいものばかり。
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こんなおちゃめな一面も! 手前に写っている編集Fは、後ろの森本さんにまったく気づいていませんでした(笑)。

さらに、編集Fの前髪を見た森本さん、「前髪を作る位置が髪の生えグセに合っていないよ! もったいない!!」とハサミを取り出し、その場でカット。
その結果、たった数分で印象がガラリと変わり、プロの力を実感しました!

「悩んでいるみたいだったし、きれいになってほしいもん」と、忙しい撮影の合間に気づかってくださる優しさにも感動です。

ずっとスカスカだった前髪。森本さんに切ってもらったらボリュームが出ました!
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編集部員も誌面に登場しています!

実は撮影日は、新型コロナ禍の真っただ中。検温、消毒など細心の注意を払いつつ、撮影を行いました(スタッフや周囲の人たちは、その後もみんな健康です)。
そのため、いつもなら読者のみなさまに体験していただくテクも、今月号では編集部員が試しています。

編集Fは、「すっぴん盛りメイク」が本当に崩れないかを検証。メイクしたてと6時間後の顔が誌面に載っていますので、ぜひチェックしてくださいね!
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編集Oは、シミをきれいにカバーする方法にチャレンジ! コンシーラーは指でなく○○○で塗ったほうがきれいに付くって、知ってました?
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新型コロナの影響で東京都に緊急事態宣言が発令され、どうなることかと思いながら制作したメイク特集。無事に完成してホッとしています。

これからさらに暑い季節がやってきますが、“崩れない・毛穴見えない・なのに素肌っぽい”すっぴん盛りメイクが、みなさまのお役に立ちますように!

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