「ユースキン」でハンドケア。手荒れ対策と冷え予防に

公開日:2021.2.24

更新日:2021.2.24

「ユースキン」でハンドケア。手荒れ対策と冷え予防に

乾燥に加えて、こまめな手洗いや消毒で、手がボロボロ。今年は特に気になりますよね。そんな手荒れに、「ユースキン」を使ったハンドケアを皮膚科医がご紹介します。

この記事の監修:野村有子さん

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野村皮膚科医院院長、日本皮膚科学会認定専門医、医学博士。

1986年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部皮膚科教室に入局。同大学助手、神奈川県警友会けいゆう病院皮膚科勤務を経て、1998年、神奈川県横浜市に野村皮膚科医院を開業。「一人ひとりの患者を大切にし、最高の医療を提供する」という医療理念のもとに、あらゆる皮膚疾患について、ていねいに説明し、治療からスキンケアにいたるまできめ細かな指導を行っている。

野村皮膚科医院HP:https://www.nomura-hifuka.com/

手荒れにはユースキンでハンドケア

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冬は乾燥で、手がカサつきやすい季節。さらに、今年はこまめな手洗いやアルコール消毒によって、手荒れがますます気になります。

手荒れケアのロングセラー商品といえば、指定医薬部外品の「ユースキン」。ユースキンはハンドクリームとしての保湿効果はもちろんですが、抗炎症成分の「グリチルレチン酸」や「dl-カンフル」が含まれており、ひびやあかぎれなど肌の角層にできた細かい傷を治す効果が期待できます。

冷えも予防! ハンドケアにおすすめのマッサージ

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ユースキンを使うときは、さっと塗って終わりではなく、ハンドケア効果を高めるマッサージをしながら塗るのがおすすめ。次から紹介するハンドマッサージは、末端の血流改善に役立ち、指先の冷え予防にもなります。手の乾燥や冷たさが気になっている人はぜひ試してみてくださいね。

手がうるおうハンドマッサージのやり方

ハンドマッサージは、就寝前が最も効果的です。マッサージの仕上げに手袋パックをプラスすれば、寝ながら集中ケアをすることができ、翌朝はしっとりとした手肌に。
【クリームの量の目安】
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クリームは人差し指に出して、塗る量の目安にしましょう。普段塗るときは指先から第1関節までの長さを出せばOK。手荒れがひどいときは、指先から第2関節まで、多めに使いましょう。
【ハンドマッサージのやり方】
(1)手の甲にクリームをたっぷり取る
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(2)両手の甲を重ね合わせて、クリームを少しずつ広げる。
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(3)手のひらを使い、親指から小指側へ向かって両手の甲にクリームをしっかりとすりこむようになじませる。
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(4)親指から順番に、手の指1本ずつにクリームを塗り伸ばす。
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(5)爪のまわりを押して、クリームを塗りながらマッサージ。
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(6)乾燥しやすい指の股は、両手の指を交差させて、クリームを塗りこむ。
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(7)親指と人差し指の間を気持ちの良い強さで押す。
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(8)最後に、手袋をしてパックする。手袋の素材は、綿100%がおすすめ。
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時間のあるときは、手だけでなく手首からひじまで、腕全体をマッサージしながらケアしましょう。
【腕マッサージのやり方】
(1)クリームを取り、手首からひじにかけてケア。
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(2)ひじは円を描くようになじませる。
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ユースキンのクリームの黄色は、配合されているビタミンB2の色。また、血行促進成分であるビタミンE誘導体も含まれています。紹介をしたマッサージは、指先までよくもみこむため、血流アップで手の冷えを予防することもできますよ。クリームによるハンドケアにマッサージをプラスして、荒れてボロボロになった手肌もすべすべに。

ユースキン製品情報

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ユースキン 120gボトル(¥1,240)※編集部調べ、税抜き
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ユースキン 180gポンプ(¥1,250)※編集部調べ、税抜き