3月号 制作ウラ話「“顔ゆがみ”解消で-10歳『セルフ整顔術』」特集

公開日:2020.1.15

更新日:2020.2.6

3月号 制作ウラ話「“顔ゆがみ”解消で-10歳『セルフ整顔術』」特集

からだにいいこと3月号の美容特集のテーマは、“顔ゆがみ”をとるセルフ矯正術。“顔ゆがみ”は老け顔の原因とも言われています。撮影現場には、この分野のスペシャリストにお越しいただき、悩める読者の顔ゆがみを次々と解決! 白熱した現場の一部始終をご覧ください。

「打倒!顔ゆがみ」ゴッドハンド×読者

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美容家の那賀(なか)洋子さんの必殺ワザは、顔の筋膜をほぐしてたまった老廃物を流す「筋膜ひっぺがし」。ひたいの筋膜をゴリゴリと強く押していきます。

読者の檜垣さんは、一見笑っているように見えますが、実は、涙目に……。癒着がひどい場合は刺激が大きいのだそうです。
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読者の室田さんは、口もとのゆがみを整える顔体操を猛練習中。音は出していませんが、口をすぼませて上下に開閉する「ぴよぴよ」の口です。

口もと美容のスペシャリストで歯科医師の石井さとこさんから効果的なやりかたを教わりました。
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次に教えてくれたのは、柔道整復師の薩摩宗治さん。実感している人も多いと思いますが、顔は、年を重ねるほどに横に広がると言われています。だから、“中央に寄せる”ようにマッサージするのが大切。レクチャーを受ける読者の北野さんも真剣です。
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モデルの川野由架子さんも、現場で施術を受けました。写真は、今のあごのズレや顔のゆがみをチェックしている様子です。

こうしてゴッドハンドから整顔術を伝授してもらい、あとは、自宅で2週間たっぷり復習!

読者もモデルも熱心! その効果はいかに?

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(左)Before (右)After
モデルの川野さんは、撮影現場でたった1回体験しただけで、なんとすぐに変化が現れました。頬が高く上がり、引き締まった小顔に!

“老け”は顔のゆがみから。気になる結果は、ぜひ、誌面でチェックしてみてくださいね! 「セルフ整顔術」で一緒に若返りを目指しましょう。

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