君島十和子さんの “絶対くすまない” 美白肌育成カレンダー【朝・昼編】

公開日:2019.7.12

更新日:2019.7.12

君島十和子さんの “絶対くすまない” 美白肌育成カレンダー【朝・昼編】

「年齢に負けない美肌の基本は紫外線ケアから!」と、透き通る美肌で圧倒的なオーラを放つのは、美のカリスマ、君島十和子さん。紹介してくれた30日分の十和子流美肌ケアは、誰でも簡単にできるテクニックばかり。やってみたいところから自由に始めてOKですよ!

ほんのひと手間加えるだけで、美肌に育つ!

365日のうち、たった1日油断しただけで、それがシミになることも。
たっぷり潤いをチャージするケアをすれば、難しいテクニックや高価な美顔器などはいりません。これらのケアを1日も怠らずに続けたことが、50代になっても若々しい君島十和子さんの透明肌を作り上げたのです。
「毎日の紫外線ケアで、何歳からでも美肌を手に入れることができますよ」

朝の肌メンテ

1 洗顔のすすぎは水をあてる感覚で

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水に近いぬるま湯で、ゴシゴシこすらず水をあてるように30回以上すすいで。肌を刺激しないことが大切。朝の洗顔料は、夜より少なめでOK。

2 冷やしたタオルで毛穴を引き締め

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洗顔後、冷蔵庫で冷やしておいたウェットタオルを顔にあてて、毛穴を引き締めます。このひと手間でメイク崩れしにくく、もち時間も長く。

3 UVクリームをしっかりと

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ミスト上の化粧水をたっぷり浸透させてから、クリームでフタを。5円玉くらいの量のUVクリーム(SPF50・PA++++)をしっかり塗ります。

4 ビタミンC入りシートマスクを

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メイクをしたり、外気にあたる日中は肌にとってはとても過酷な環境。時間がある朝はビタミンC入りのシートマスクをして保護。

昼のUVケア

5 外出しなくてもUVケアは必須

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家の中にいても、紫外線は窓から入ってきます。基本のUVケアクリームを顔や肌の露出のある部分に塗って、自宅でも紫外線をブロック。

6 サングラスで目のUV対策を

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目に入る紫外線をカットしてくれるサングラス。また、まぶしさから反射的に顔をしかめることでできるしわも回避できて一石二鳥。

7 シミは隠さず光を集めて拡散

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できてしまったシミを、コンシーラーなどで厚塗りするのはNG。艶のでるパウダーを使って、光を集めてシミを飛ばすように自然にカバーして。

8 髪のUVケアにはスプレータイプを

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日にあたる頭頂部を中心に、頭皮にも必ずUVスプレーを。無防備になりがちな足の甲やひざ頭も、しっかりUVケアを行って。

9 汗をかいたら潤いをオン!

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外出先で乾燥したり、汗をかいたらまずは汗を拭き取ってから美容液ミストをひとふき。化粧水を含ませたスポンジでなじませてもOK。

10 冷たいおしぼりでクールダウン

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もし日焼けしてしまったら、まずはおしぼりで炎症を抑えて。赤みやヒリヒリがなくなってから、低刺激のローションなどを塗るようにして。

11 エルダーフラワーのお茶を飲む

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エルダーフラワーというハーブのお茶は、シミ・そばかす対策に。炭酸水で割っても美味。ビタミンCのサプリメントも積極的に取り入れて。

この記事の監修

君島十和子さん

1966年生まれ。モデル、女優の経験を経て美容家に。美肌の持ち主で、美のカリスマとして多くの女性から指示を受けている。自身のコスメブランド「FTC」のクリエイティブディレクターとしても活動。著書に「十和子道」(集英社¥1,728)他。
イラスト/東山容子
(からだにいいこと2017年9月号より)